私は、先のことを、本当に先のことを考えすぎる傾向がある。

 

小さい頃、家族で旅行に行く時、
「旅行中ものすごく楽しんでしまうと、帰ってきた時に気持ちの落差が激しくなる」
と考えて、なるべく冷静に、自分自身が楽しみ過ぎないように気持ちを抑えていた。
それは、意識してやっていた、というより、私自身の無意識の反応だった。

 

大人になって結婚してから一時期、ジャズダンスを習っていた。
運動嫌いだった自分がダンスをしていること自体も嬉しくて、
体を動かすのがどんどん軽くなっていくのも楽しくて、
ダンスがどんどん好きになっていき、
ずっと続けたいなあ〜と思った時、
「でも、年をとったらいつかはこんなに動けなくなるだろう。
ダンスが私の支えになってしまったら、
ダンスができなくなった時、私の支えになるものがなくなってしまう」
という思いが頭をよぎった。

 

Yoga は長年、私の支えになっている。
支えというか、すでに私の一部のようになっている。
Yogaはポーズができるかどうか、ではないため、仮に体が動かなくなったとしても、
呼吸さえできれば Yoga ができる。

 

でも、さらに嬉しい記事を見つけた(下記リンク)。
92歳になっても、実際にこんなにYogaができている人もいる。
(…っていうか、こんなポーズ、年齢とは関係なく今私はできないけれど…。)

 

明らかに、私は一生、Yoga の一部であり続けられる♪

 

(なんだか、「Yoga が私の一部」という書き方が、ここではしっくりこなかった。
「私がYogaの一部」なのか、「Yogaが私の一部」なのか…)

 

http://www.mindbodygreen.com/0-20677/a-92-year-old-yogi-shares-her-secrets-to-happiness-longevity.html